
特徴
こんなときに
- 手袋の汚れを、ローラーより簡単に取りたい。
- 作業を止めずに指先のゴミを取りたい。
- 監査で異物対策を示したい。

指先になじむ
中が空洞なので、ウレタンゲルが指先になじみます。手で握りやすい形です。
除去率試験
試験方法:ATP (+AMP) ふき取り検査
測定器具:キッコーマンバイオケミファ製 ルミテスター
指先にほこりを付着させたゴム手袋と、ティップリムーバーを使用した後のゴム手袋を比較する。
※この結果は自社における確認テストであり、同様の結果が得られない場合があります。
| ティップリムーバー | 半導電タイプ |
|---|---|
| 80%以上 | 85%以上 |

水洗いで繰り返し使える
流水で優しくこすると汚れが落ち、乾くと粘着力が戻ります。除菌クリーナーを使うと、より長く清潔です。

シリコーンも可塑剤も不使用
成分の転写や糊移りがありません。

壁や天面にも置ける
粘着剤は使っていません。ゲルの粘着力で、作業台のほか壁面や天面にも付けられます。
連続使用回数とティップリムーバーからのほこりの逆戻り
試験手順:
① ゴム手袋にほこりを付ける。
② ティップリムーバーを握り、ゴム手袋のほこりを除去。
③ 再びゴム手袋にほこりを付ける。
④ ①~③を繰り返し、ティップリムーバーの連続使用回数とその間の逆戻りについて検査する。
※この結果は自社における確認テストであり、同様の結果が得られない場合があります。
試験方法:ATP (+AMP) ふき取り検査
測定器具:キッコーマンバイオケミファ製 ルミテスター
使用回数 / ゴム手袋の清浄度
ハンドソープで手洗いした時(清浄度1490、赤線)を基準値とした。
ティップリムーバーは100回連続で使用しても、ゴム手袋にほこりを逆戻りさせることは無く、基準値よりもゴム手袋が清潔になるようにほこりを除去できた。
使用回数 / ゴム手袋の清浄度
ハンドソープで手洗いした時(清浄度1490、赤線)を基準値とした。
ティップリムーバー半導電タイプは120回連続で使用しても、ゴム手袋にほこりを逆戻りさせることは無く、基準値よりもゴム手袋が清潔になるようにほこりを除去できた。
水洗いによる清浄度
試験手順:使用前のティップリムーバーと使用後に水洗い・乾燥させたものの清浄度を比較する。
※この結果は自社における確認テストであり、同様の結果が得られない場合があります。
試験方法:ATP (+AMP) ふき取り検査
測定器具:キッコーマンバイオケミファ製 ルミテスター
15
使用前
2,833
使用後
17
水洗い後
32
使用前
2,518
使用後
17
水洗い後
使用前と水洗い後はほぼ同じ清浄度になった。
動画
構造
中が空洞のウレタンゲルが指先に沿い、握りやすい形です。高さ50mm、底の幅80mmです。

ポリウレタン

半導電性ポリウレタン
活用場所
手袋のほこり取りに使います。粘着力があるので、作業台のほか壁面や天面にも置けます。

壁面

天面
設置場所
下の図のように置くと、通り道で使いやすい配置になります。

- 清潔区域
- 準清潔区域
- 汚染区域
ダストキャッチャーエアシャワー内
ハイメンマット作業室入室前
ボディローラー / Dクイック作業室入室前
ステップマット汚れが落下する場所や、クリーン度の異なる区間の出入り口
ティップリムーバー製品に汚れを付着させたくない作業
リフトマット屋内車両が通過する出入り口
使い方
清掃
- 手袋をした指で握り、指先のほこりや皮脂を取ります。
- 流水にあて、手のひらで優しくこすります。乾くと粘着力が戻ります。
- 除菌クリーナーを使うと、より長く清潔に保てます。

お客様の声
指先の汚れを簡単に落とせています
中が空洞なので片手で握れ、作業の途中でも使いやすいです。洗って繰り返せるので、消耗品のコストも下がりました。
糊移りの心配なく使えています
以前はめくるローラーを使っていて、糊が移るのが気になっていました。ティップリムーバーは粘着剤を使いません。
ラインナップ

ティップリムーバー
| 品番 | 硬度 | サイズ | 色 |
|---|---|---|---|
| TR00-14001 | アスカーC30 | 底Φ80×高さ50 | ブルーグリーン |

半導電タイプ
| 品番 | 硬度 | サイズ | 色 | 表面抵抗 |
|---|---|---|---|---|
| TR01-14002 | アスカーC30 | 底Φ80×高さ50 | 黒 | 10⁹Ω |
よくある質問
- 汚れたらどうしますか。
- 流水にあて、手のひらで優しくこすり洗いします。

お問い合わせ
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