
特徴
こんなときに
- 背中はローラーが届きにくい。
- 積層シートが体の線になじまない。
- 使い捨てシートのゴミを減らしたい。

背中の凹凸になじむ
一般的な粘着シートと比べ、接触面積は約2.6倍です。最高圧力50mmHg、最低0mmHgの測定で、一般シートを100としたとき259でした。

水拭きで繰り返し使える
専用洗剤または水を吹き、絞ったクロスで拭くと粘着力が戻ります。シートを剥がして丸洗いもできます。よく乾かしてから戻します。

抗菌・防カビ
シートに抗菌・防カビ剤を配合しています。

位置を変えられる
粘着シートと固定用ウレタンゲルは貼り剥がしができます。壁の材質によっては付かないことがあります。先に目立たない場所で確かめてください。軟質塩ビは避けます。
接触面積の比較

一般的な粘着シート(めくるタイプ)
ハイメンマット
一般的な粘着シートよりも約2.6倍接触面積が大きく、ほこりをしっかり吸着。
※一般的な粘着シートの面積を100としたときハイメンマットは259の結果
測定器名:SRソフトビジョン(数値版)SVZB4545L
条件:最高圧力値 50mmHg 最低圧力値 0mmHg
動画
構造
やわらかな粘着シートとマットが背中の深い凹凸にも馴染みます。粘着シートと固定用ウレタンゲルは貼り剥がしができ、位置の調整も自由にできます。

表面
裏面
壁面固定用ウレタンゲル(ゲルタックシート粘着材付)
横
ポリウレタン製粘着シート(ダストキャッチャー)
クッションマット(カバー:ポリウレタン+ウレタンフィルム / スポンジ:ウレタンフォーム)
壁面固定用ウレタンゲル
活用場所
ローラー掛けの仕上げにご活用いただけます。

前室
設置場所
下図のように設置いただくと効果的です。

- 清潔区域
- 準清潔区域
- 汚染区域
ダストキャッチャーエアシャワー内
ハイメンマット作業室入室前
ボディローラー / Dクイック作業室入室前
ステップマット汚れが落下する場所や、クリーン度の異なる区間の出入り口
ティップリムーバー製品に汚れを付着させたくない作業
リフトマット屋内車両が通過する出入り口
使い方
設置と清掃
- 前室で、ローラーがけのあとに背中を当てます。
- 壁に付けたまま掃除する場合は、15cmほど離して水または専用洗剤を吹き、すぐ拭き取ります。
- 剥がして洗うこともできます。よく乾かしてから戻します。
お客様の声
ローラーがけの仕上げに最適です!
背中はローラーがけだけでは、ほこりなどが除去できているか心配でしたが、ハイメンマットは背中全体が粘着シートに触れるので、異物が除去できていると実感しています。
背中の凹凸に馴染んでいます!
積層粘着マットを使用してましたが、背中にフィットしづらく困っていました。やわらかな粘着シートとクッション素材のハイメンマットは背中の凹凸に馴染んで、とても使いやすくて満足しています。
管理が楽で貼り剥がしも簡単!
ハイメンマットはマットの貼り剥がしができるので、場面に合わせて自由に移動でき助かっています。また粘着シートには抗菌・防カビ剤が配合されているので安心して使用できています。
廃棄物量が減りました!
使い捨ての粘着シートはゴミが多く、めくるたびに除去できた異物が落ちてしまわないか心配でした。ハイメンマットは水拭き・水洗いで繰り返し使えて、ゴミも出ないため、SDGsに貢献できていると思います。
ラインナップ

ハイメンマット
| 品番 | サイズ(mm) | 厚さ(mm) | 詳細 |
|---|---|---|---|
| BM01-15001 | 500×500 | 約42 | 粘着シート2枚、クッションマット(固定用粘着ゲル付き)1枚 |

ハイメンマット 交換用粘着シート
| 品番 | サイズ(mm) | 厚さ(mm) | 詳細 |
|---|---|---|---|
| BM01-15002 | 450×450 | 1.0 | 交換用粘着シート 2枚 |
よくある質問
- 交換目安はどれくらいですか?
- 使用頻度や設置場所の環境にもよりますが、1〜2年に1度の交換を推奨しています。
- 濡れているような場所でも使用できますか?
- 濡れることで本来の粘着力が弱まり、効果が出ません。乾いた環境でご使用ください。
- 汚れたらどのようにお手入れしますか?
- 水または専用洗剤を吹きかけ、水で濡らして絞ったクロスで拭き取ることで汚れを落とすことができます。また粘着シートを剥がして丸洗いもできます。

お問い合わせ
ご質問・ご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
